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特別寄与分・遺留分のQ&A

特別寄与分・遺留分のQ&Aをまとめさせていただきました。

特別寄与分・遺留分に関するQ&A

Q1遺留分(いりゅうぶん)とは何ですか? 

兄弟姉妹を除く法定相続人が有する権利で、贈与や遺贈によっても侵害することのできない最低限相続できる財産をいいます。
その割合は、民法1028条に規定されています。
 

Q2遺留分に時効はあるのでしょうか? 

 

遺留分を行使することができる期間は、相続開始及び減殺すべき贈与又は遺贈があったことを知ったときから1年以内もしくは相続開始の時から10年以内とされています(民法1042条)。

そして、相続開始及び減殺すべき贈与又は遺贈があったことを知ったときから1年という期間が消滅時効の期間とされています。

これに対して、相続開始から10年という期間は、当事者の意思にかかわらず遺留分を行使することができなくなる期間で、除斥期間と言います。

 

Q3遺留分の権利者は誰ですか? 

遺留分権利者は、兄弟姉妹を除く法定相続人です(民法1028条)。

Q4遺留分を放棄することはできますか?

相続開始前に放棄するには、家庭裁判所の許可が必要です(民法1043条1項)。相続開始後は自由に放棄できます。

Q5内縁の妻・夫にも遺留分の権利はあるのでしょうか? 

遺留分権利者は、兄弟姉妹を除く法定相続人であり(民法1028条)、内縁の夫・妻には権利はありません。


 

 

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