相続できる財産

nagasawa-egao0001.png 故人が残した財産には、相続できる財産とできない財産とがあります。
あなたが、把握しているものが相続財産のすべてとは限りません。

また、相続財産は必ずしも、すべてがもらって得(プラス)になるものとは限らないのです

それぞれ確認していきましょう。

 

相続財産に該当するもの

<プラスの財産>


■不動産(土地・建物) ・・・宅地・居宅・農地・店舗・貸地など
■不動産上の権利・・・借地権・地上権・定期借地権など
■金融資産・・・現金・預貯金・有価証券・小切手・株式・国債・社債・債権・貸付金・売掛金・手形債権など
■動産・・・車・家財・骨董品・宝石・貴金属など
■その他・・・株式・ゴルフ会員権・著作権・特許権

 

<マイナスの財産>

■借金・・・借入金・買掛金・手形債務・振出小切手など
■公租公課・・・未払の所得税・住民税・固定資産税
■保証債務
■その他・・・未払費用・未払利息・未払の医療費・預かり敷金など

 

 

遺産に該当しないもの

■財産分与請求権
■生活保護受給権
■身元保証債務
■扶養請求権
■受取人指定のある生命保険金
■墓地、霊廟、仏壇・仏具、神具など祭祀に関するもの など

 

上記のような相続財産ではないものについては、本来は相続財産ではないものでも、経済的効果が認められるもの(生命保険金、死亡退職金など)は、「みなし財産」として相続税が課せられます。
そのため、注意が必要です。

 

遺産相続に関する詳しい内容は以下をご覧下さい

法定相続について

 

相続できる財産

 

相続財産の評価方法

 

 

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